中村こずえのブログ

ラジオパーソナリティ 中村こずえ が、日々感じることを綴ります。旅・料理・楽しいこと、共有しませんか?

カテゴリ: 映画

どう過ごしたかな?(^_^)
私はフツーに。

歌舞伎町で「僕たちのラストステージ」を観てきました。
チャップリンらが活躍した無声映画からトーキーになっていった時代。

1920年~50年ごろ。
大人気のコメディアンのユニット「ローレル&ハーディ」

あの時代。
紳士然とした男たちが
踊ったり、オチャメな顔をしたり、ファンキーなだけで
みんなが大いに笑ってくれたのだね。

今の「お笑い」は、もっともっと過激だから
きっと当時の芸では誰も笑わない。

正直、私も彼らの「芸」では笑えなかったけど、
泣きそうになった…。

笑わせるための彼らの努力。
生き方。
その妻たちのバトルは、まるで「ショー」のようで
むしろそっちで笑えた(^_-)-☆

ランチは、チケットの半券で10%オフの「広州市場」で
「粗挽きワンタンめん」塩スープ(^o^)丿
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めっちゃ美味いぞ~~~‼ヽ(^o^)丿

昭和の最後。
毎日、天皇のご容体を折れ線グラフにし、
ギザギザと低い形になっていった。
「Xデー」のための会議を何度も開いていた。
深夜25時、26時…。
たばこの煙もうもうの会議室。
私は妊娠9か月。
誰も「帰っていい」とは言わなかった。
私も「帰りたい」とも言わなかった。

ついに産休に入って、まもなく。
昭和が終わった。
昭和最後の日没の写真を、我が家から撮った。
つまり晴れていたってことね。

次男は、平成になって生まれた。
その平成も終わる。

振り返ると、あっという間のようにも思えるけど
ずごくツールが変わった時代だったね!(^・^)

ポケベル、ピッチ、ケータイ、スマホ…。
FAX、PC、タブレット、スマホ…。

この先、何年生きるかわからないけど
こんなに進化をする時代に立ち会え、
それになんとかついていけたこと、
楽しかったな!ヽ(^。^)ノ ♪

「令和」が、あなたにとって幸せな時代になりますように♪ヽ(´▽`)/



新宿歌舞伎町で映画を観てきました。
映画館のロビーには
「アベンジャーズ」のコーナー。
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人がいない瞬間にシャッターを切った!
アベンジャーズを見終わった人たちは、ほぼ全員ここで自撮りするね( v^-゜)♪

私が観たのは「バイス」です!
「VICE」=補佐、代理。
つまり「バイスプレジデント」=「副大統領」。
9.11の世界貿易センタービルの
あのテロのとき、
もしも、もしも、だけど、
大統領がブッシュ(息子)ではなく
バイスプレジデントがチェイニーでなかったら……?

イラクであんなにたくさんの罪なき人たちが命を落とさなくても済んだかも?
世界はもう少し違う景色だったかも?

いやいや、それは「たられば」だけどね。

副大統領という、大統領が亡くなったら即大統領の権限を持てる人。
でも、チェイニーはバイスの権力をこんなにも強くしてしまった人なんだね。

アメリカっていう国が不思議というか、すごいと思うのは、
このように国の中枢を批判する映画も
作って上映されるってことよね!

チケットの半券を見せて5%オフになった
長崎ちゃんぽん♪ヽ(´▽`)/
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映画を観た後、チケットを見せると安くなるシステムがあちこちにあるんだよ!

歌舞伎町はたくさんの人たちで賑わっていた。
中心には、アフリカやカリブの
ブラック系のイベント。
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美味しそうな匂い、
黒い肌の人たちが日本語で呼び込み。
アフリカンのビーズ等のアクセサリー、
そして、ドレッドヘアのブースも(^-^)/
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許可をいただいて写真撮りました。
奥の女性は、ドレッドにやってもらってる最中!
編み込み1本いくら、という設定だったよ(^_^;)

3月!

この言葉を口に乗せると「春」の感じ。

そして、きょう公開の映画が
「グリーンブック」です(^-^)/

そう。
アカデミー賞作品賞、脚本賞、助演男優賞の3部門を獲った映画。

おととい、ネットで予約したとき、
すでに残席わずかでした。 

午後、新宿歌舞伎町の映画館へヽ(´ー`)
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ビルの上のゴジラの写真を撮るのは
私だけじゃありません。
外国人観光客は、まず全員、撮りますね🎵

いい作品でした。
何度も笑って、何度かウルウルしました。

しっかり教育を受けた、礼儀正しい黒人天才ピアニスト(マハーシャラ・アリ)と、
がさつな?無作法な?あまり教養のないイタリアンのドライバー(ヴィゴ・モーテンセン)が、
アメリカ南部の演奏旅行に出る、
1962年の実話をもとにした話。

ご存知のように、アメリカ南部は黒人の奴隷が、過酷な労働に従事し、
黒人というだけで激しく差別されていたエリア。

黒人が泊まれる宿泊施設の案内書が
「グリーンブック」!

ホテル、レストラン、バー、トイレすら…!

アメリカ北部だって、決して差別がなかったわけではない1960年代。

白人のイタリア移民にも差別があった時代。
(今も差別がないワケじゃないと思うけど)

60年代をリアルに体験した私は、
そうでない若い人よりわかる部分が結構ありました( v^-゜)♪

全編を、ごきげんな音楽が彩り、楽しい🎵


見終わって外へ出ると、
ゴジラが光ってました!
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このゴジラは、12時から20時のそれぞれ正時に、吠えます‼️
夜の吠え方は、右横の高いビルを使った映像もステキです‼️

新宿で、ぜひ♪ヽ(´▽`)/

それから……「お茶々」さん。
実はずいぶん前から、
この日が来ると思っていました。

今は、彼への黒いわだかまりがたくさんあると思う。
けれど、その人を選んだのは自分。
楽しい時間もきっとあったはず。

自分は「被害者」だと思っていても
どこかで「加害者」だったりしたことにも気づく。

今はまだ難しいかもしれないけど、
「許す」こと、「忘れる」こと、
「どっちもどっち」だったかも?と思えること、大事!

いつか、時が流れて「時薬」が効くから。
今はいっぱい泣いていいよ。

朝。
あらぁ…。
雨?
でも、傘をさしてない人もいる。
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あぁ、本気で降ってきた。
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きょうのテニスは中止だね(ToT)

なので、映画の予約をした。
「天才作家の妻」。

話は30文字で書けちゃう。

「ノーベル文学賞を受けたけど実は書いていたのは妻だった」

内容はそういうことなんだけど、
ノーベル賞を受賞すると、
どんなに大変なことが起きるのか?

よくわかって。

あぁ、なんか、偉くならなくて良かった…
みたいな⁉️(^_^ゞ

確かにかつては女性が前に出るのは大変だった。

女子アナも(NHK以外ほとんどが短大卒だったし)、25歳で「肩たたき」(そろそろ結婚したほうが?と)。
30歳なら完全「オバサン」扱い。

この映画も、こんなに高齢者が主役を演じる作品、昔はなかったかも?

作品の内容とは別の、
時代の波を感じた作品でした。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観ましたか?
きょう、ようやく観ることができました!\(^_^)/
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音楽で泣くのは久しぶりでした。
隣の女性も泣いていたよ。

この回も満席!
なかなか時間が合わず、
空き時間がある!と思うと予約がいっぱいで。
やっと!( v^-゜)♪

「We are the champions」は、
長男が小6のとき、
少年野球Kボールの大会がキューバであり
私はたった一人、保護者として同行。
(もちろん監督、コーチ等野球関係者は行きますよ)
サンタクララという、ハバナの次くらいの町の、大きな球場が会場。

球場は立派だけど、
メンテナンスはNG( ノД`)…

トイレの電気は点かない、
水も流れない、
おばちゃんが「アタシが見ててあげるから、安心してやりな!」って。

そして、ウチらは、キューバにも勝ってしまい‼️
(内野の芝が刈ってなくてボーボーだったので、監督が「バント作戦」にしたのが大成功❗)

優勝(*^▽^)/★*☆♪

私は一人で、アウェイの観客席で、
🎵ウィ~ アァザ チャンピオン……
と、大きな声で一人歌いました。
あのシーンを思い出したなぁヽ(´ー`)ノ

さて、映画の半券を見せると、
料金が10%offになる、というサービス。
新宿にもありまして。

例えばここ!
「広州市場」(^-^)/

粗びき肉のワンタン麺
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二人で1つ頼んでワケワケ!
本気の本場の味、かも?( v^-゜)♪

油淋鶏も美味しいよ🎵

新宿に来たら、ぜひ食べてみて♪ヽ(´▽`)/‼️

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